空間の寸法、物の寸法とは?
2025.02.20こんにちは!
大阪府枚方市にあるリフォーム会社「りふぉるむ」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
「座して半畳、寝て一畳」という成句は
日本人の小さな空間意識を示しているものですが
この広さでも、ある程度カラダのまわりにゆとりを見込んでいるのです。
物理的に人体の占有する空間の大きさは
極限的な空間状況の例としてよく引き合いに出される
満員電車の込み具合で、乗車率260%の場合には1㎡あたり7.4人。
この限界を超えると生理的条件が急激に悪くなるといわれています。
その条件を無視すると1㎡に14人程度が収容可能ではありますが
まわりの隙間はなくなってしまいます。
建物の大きさは、物の寸法と、その周りの空間の寸法に分けて考えられます。
人の動作や行為だけでなく、その空間の状況、用途、さらに隣接する空間との関係や
建物全体の構造も考慮に入れなければなりません。
「適切さ」をどのような観点で判断するのかというのは
そこで暮らす人の主観的な基準が含まれますので
設計者として、そのご要望をしっかりヒアリングすることをたいせつにしています。
私たちが受ける注文の70%は以前に施工されたリピーター様によるものです。
あとの20%は以前、当社を利用いただいた事がある方からのご紹介によるものです。
それだけお客様の暮らしのお手伝いができ、ご納得いただける施工ができたことを
非常に嬉しく感じています。
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